日本で初めて労働組合をつくった男【労働運動の原点】





国のため、民のために・・・


城常太郎は決して排外主義者ではありませんでした。
チャリティーやボランティアに熱心で、恵まれない外国人がいれば、
傍に寄り添い、救いの手を差し伸べています。
平和と平等を尊び、極貧労働者の保護に命を捧げた人道主義者だったのです。
曾祖父・城常太郎は人間として最も誇らしい生き方を貫いた「義の模範者」だと確信しています。