岸田吟香


明治のころ、本気でこの国を「働く者の楽園」に
変えようとした靴職人がいた!
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「岸田吟香氏
(待旨を以て従六位に叙せらる。本日午後一時谷中に於いて葬儀執行)」

『東京朝日新聞』(明治38年6月10日付け)








「◎岸田吟香翁の逝去・・・・・昨年来心臓病を患い静養中なりし岸田吟香氏は一時大いに快癒に向かいたるも又々肺炎を併発し昨日午前十一時三十分銀座二丁目の本邸において逝去したり。翁はかねて清国地誌を編纂中なりしに目下八分を脱稿したるのみにて完成に至らず逝去したるは惜しむべし。」

『東京朝日新聞』(明治38年6月8日付け)