安田善次郎




明治のころ、本気でこの国を「働く者の楽園」に変えようとした靴職人がいた!

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安田善次郎





























































































◎富豪安田善次郎翁大磯別邸で刺殺さる/犯人も其場で自殺を遂ぐ/弁護士風間と詐称し労働ホテル建設費の寄付を求めに行き拒絶されて兇行に及ぶ・・・・・大磯天王山別邸に滞在中の富豪安田善次郎翁(八四)は二十八日午前九時二十分頃本館日本造の十二畳の建物内にて東京市神田区小川町三七弁護士風間某と詐称する一怪漢のために刃渡り八寸余の短刀にて斬り付けられ面部に二箇所、右胸部に突き傷を負い其の場を逃げ出したるも廊下より庭先に転び落ちし処を兇漢は尚も追い?りて咽喉部に止めを刺し其の絶息せるを見済まして兇漢も亦応接間に上がり込み件の短刀と西洋剃刀を以って咽喉部を突き刺し自殺を遂げ付近一面鮮血に染み惨状を極む。」

『東京朝日新聞』(大正10年9月29日付け)




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