日本で初めて労働組合をつくった男



松岡乙吉

(労働組合期成会常置委員)



「金桁温泉」のホームページにアクセスしたところ、
松岡乙吉の名前が見つかりました。
同ページ内の松岡乙吉は明治35年に熊本県の
金桁温泉で組合を結成しています。
この人物が労働組合期成会常置委員の松岡乙吉
本人であれば、おそらく、城常太郎とは
同郷の間柄ゆえ、二人の間に
何らかのつながりがあったものと
思われます。