北原白秋

明治のころ、本気でこの国を「働く者の楽園」に
変えようとした靴職人がいた!
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「◎北原白秋氏・・・・・宿?の腎臓病で病臥中の詩人北原白秋氏(本名隆吉)は二日午前七時五分杉並区阿佐ケ谷五の一の自宅で死去した。享年五十八。氏は福岡県柳川町に生まれ早大中退、詩歌人として名声あり雑誌「多磨」を主宰した他「邪宗門」「思い出」「夢殿」「黒楢」等著書多数がある。数年前より眼疾のため失明状態にありながら大日本歌人協会理事として功績が多い。遺族は菊子夫人、長男隆太郎君、長女?子さんがある。告別式は五日午後二時から三時まで青山斎場において神式で執行。」

『読売新聞』(昭和17年11月3日付け)